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明治 2年 胡出名雄吉没(年令不祥)安来節初期功労者。於広瀬。 
5 堀口吉兵衛没(六十五才)   安来節初期功労者
6 大塚順仙(安来節原形普及者)井戸町に住む。明治6、7年。
9 十一月六日初代渡部お糸出生。佐兵衛・ノブの四女として。
10 この頃松江藩退職武士の安来での遊興多し。
16 大阪商船、大阪安来間に航路を開き、洋型船金鋼丸就航。
18 安来回漕店開業。八千代丸(一八〇t)就航。
19 安来港防波堤修築はじまる。寿丸(二五〇t)就航。
21 安来港波止場竣工。桶屋儀助没(八十四才)安来節初期功労者。
24 野坂英忠没(七十八才)安来節初期功労者。
29 大塚順仙没(六十三才)安来節原型創始普及者。於大塚。
33 渡部重兵衛没(七十才)安来節初期功労者。
渡部佐兵衛没(六十八才)安来節初期功労者    初代お糸の父。
35 安来舞鶴間の第一第二阪鶴丸就航。
38 東京より来陰の文部省役人に荒文旅館に於て、お糸の安来節を披露したところ出来栄え抜群で役人は驚き、郷土芸能として保存せよと激励する。この頃よりお糸の名が頭角を表わす。
39 安来舞鶴間に連絡船阪鶴丸就航。
41 安来・米子間に鉄道開通。
42 安来に電灯灯火する。
43 横山大観画伯来安し原本家に三泊し安来節を聞き名謡であり放置するのは惜しいと、その保存を勧奨する。今後安来の繁栄は、安来節の正調保存と振興を図ることが急務であると、当時の識者間の話題の中心となる。
山崎源之助が商用で上阪中、安来節が出雲訛で不明瞭な為、卑俗な歌詞が多くこれを見聞し、いたくこれを憂いた。郷土愛の自尊心を傷つけられたので帰来早々に福島豊市等にはかり、商業会、戌申会、実業会等後援のもとに正調安来節保存会設置の檄をとばし有力者を説得する。
44 正調安来節保存会創設。創立委員山崎源之助・渡部唯太郎・松本熊吉・秦磯助・森田菊助の五氏が活躍し、賛助会員を募る。初代会長 福島豊市。同時に安来節研究院を設け後輩指導。老人師匠に福島豊市。庄司房七。中老師匠に梶鬼市。田中栄三。当時師匠に田中謙助。富田徳之助を任命。
この年盆に前記の人々が率先し、月の輪神事の仁輪加に、お糸、お直、浅野、おしなの女流名手を揃えて出場した。大変人気を呼び詰めかけた群衆に圧倒され、幾度も三味線の竿を折った程の盛況であり、保存会の正しい唄が人気を博した。
大正元年 安来に於て大正博覧会開催。山陰日々新聞社協賛で安来節新歌詞を募集。応募数一千余点。審査長並河彰、外が審査の結果
    一等 愛宕お山に春風吹けば 安来千軒花ふぶき。
    二等 所名物荷物にゃならぬ 聞いてお帰れ安来節。
外に秀逸五句を選定する。
2 島根県酒造組合総会を安来で開催。余興にお糸の正調安来節を披露し大好評を博す。松江市青年大会の余興にもお糸が招かれ好評を博す。この頃よりお糸の活躍が活発になる。
4 御大典祝賀懸賞仁輪加大会(松江)の審査員として保存会より田中・富田・お糸が招かれる。
松江園山楽器店、千鳥レコードよりお糸の安来節吹込み売出し。
5 神戸聚楽館主催の全国俚謡名人大会にお糸の安来節首席入賞。
東京蓄音機KK、鷲印レコードがお糸の安来節二枚吹込み。
このレコードにより他府県に紹介宣伝され、安来節が全国的に流行・普及した。   
二月二十五日東京上野音楽学校でお糸公演、民謡の白眉との評を得、民謡として日本初の洋楽の採譜をされる。又民謡界の第一人者であると激賞される。
東京上野音楽学校で安来節の研究のため、お糸の出演、上京について、当時一橋高商学生だった山本与三郎も世話をし、同校での出演、作譜等にも同氏が力を入れたものだという。
6 芸能人の桧舞台東京鈴本亭への出演については、松江園山清次郎が種々手段を尽し交渉した。当時大蔵省出仕の若槻礼次郎も郷土のため、お糸の鈴本亭出演に肝入りされたという。
8 初代富田徳之助没(四十九才)お糸の三絃ひき。
大阪吉本興業が寄席の不況打開策として安来節に目をつけ米子、安来でスカウトし道頓堀で開幕し大成功をおさめた。これがもとで東京(木馬館)と大阪の安来節の専門館が誕生した。
米子森山興業部は安来節の名声に着目しお糸とタイアップして全国巡業大一座を組織し全国各地はもとより、朝鮮・台湾・満州まで遠征活躍し、盆、正月しか郷土へ帰れぬ程であった。
この頃が安来節の黄金時代であったといえよう。
9 庄司房七没(六十九才)保存会創立委員。
13 渡部ノブ没(八十六才)佐兵衛の妻、お糸の母。
15 二代目保存会会長に田中謙助就任
昭和 7年 安来節記念碑社日公園夕陽丘に建立。
町内外の安来節愛好者、有志より基金を募り、記念碑の先端には銅製の月の輪神事の紙灯(鉾をかたどったもの)を配し、ゆかりの丘上に永久に安来節発祥の旗印とした。
8 保存会役員、顧問等十数人が西日本九州一円に、安来節の一大宣伝をくりひろげる。
11 三代目保存会会長に金森常太郎就任。
12 家元二代目 渡部お糸襲名(川島ナミ)
14 三代目富田徳之助襲名(伊藤清)
15 福島豊市没(八十八才)初代会長。
16 日支事変起り歌舞音曲等忘れられた状態の中で、病院・前線等慰問の安来節も勝つための歌詞のみが許された。
22 二代目出雲愛之助襲名(石倉芳文)
23 戦後、三島益夫、原田松吉、田中勇吉、門脇長市、石輪広一、松本興、浜野カツノ等が相はかり保存会再建に尽力する。
初代渡部お糸、島根県知事より、安来節の振興並びに観光宣伝の功労者として、第一回文化功労賞を受賞。
その後、同趣旨により文化功労賞を受けられた方々。
初代遠藤お直。高山雅市。初代安達順吉。三代目富田徳之助。二代目出雲愛之助の各氏。
24 戦後初の優勝大会が開催される。
この頃安来節に対する関心昂まり、NHKのど自慢大会等にも安来節の出演が盛んとなる。吉村佐次郎、塩見忠徳、山本晴夫等は県大会民謡安来節に於て優勝。塩見、山本は中国大会に於ても優勝し、更に全国大会で山本晴夫は優勝という輝かしい栄誉を獲得し安来節の名を挙げた。同時に愛好者も増し保存会の支部設立の気運が盛り上がり新支部設置が次々となされた。
初代出雲愛之助没(四十八才)
25 四代目保存会会長に高橋隆(町長)。
支部数三十。会員数約五百人。
初代遠藤お直、名人となる。
全国民謡大会(勧銀主催)中国代表として安来節出場全国一位。
保存会組織運営を町に移管。
26 全国観光地宣伝映画に、十神山バックに安来節を入れ撮影。
丹後宮津の近畿地方盆踊りコンクールに原田松吉外十六名出場。
29 三月二十七日初代渡部お糸没(七十九才)
遠藤お直北海道各地に於て安来節の普及宣伝をなす。
安来市発足。
五代目保存会長に市長大井修一就任。(初代市長)
30 お糸まつり創設。
31 家元三代目渡部お糸襲名(雲津ハル子)
十二月十五日二代目渡部お糸没(六十二才)
33 二代目安達順吉襲名(細田捨夫)
宝塚歌劇団にて安来節踊り上演し上演一ヵ月予定を二ヵ月に延期。
初代安達順吉没(五十六才)絃名人
37 六代目保存会長に杉原寛一郎就任。(第二代市長)
38 初代渡部音吉没(六十三才)絃名人
二代目渡部音吉襲名(小原忠儀)
高山雅市没(五十八才)鼓名人。
本年より月の輪神事に新作安来節おどりを企画し発表する。
39 安来節後援会誕生。保存会を後援し、併せて振興をはかる。
名誉会長田部島根県知事。会長杉原安来市長、外。
40 名人審議会に於て名人推薦。
唄 二代目出雲愛之助。戸田将範。木山鶴子。
絃 三代目富田徳之助。
43 二岡清三郎没鼓名人。
初代遠藤お直、観光事業功労者として運輸大臣表彰受賞
44 七代目保存会長に飯塚静雄就任。(第三代市長)
初代遠藤お直、黄綬褒章受章。
45 二代目遠藤お直襲名(鐘築久仁子)。
48 十一月十一日初代遠藤お直没(八十六才)唄名人。
戸田将範没、唄名人。
50 支部増設会員急増により優勝大会予選会制度制定(四地区)
52 会則の大改正。代議員制を取入れ総会にかえる事とする。
三代目出雲愛之助襲名(石倉友芳)
53 名人審議会名人推薦。唄 松尾英興。
54 安来節優勝大会参加者増加により三日間に延長実施する。
名人審議会名人推薦。絃 二代目安達順吉。鼓 砂川清。
55 安来節保存会創立70周年記念式典。特別功労者九名表彰。
70周年記念安来節新歌詞募集。全国より応募千二百七十二点。
審査員宮田隆、外により入賞十点。佳作十五点選定発表する。
市立中央公民館内に安来節会館開設。
56 名人審議会に於て名人推薦。唄高山保子。
安来市民体育館竣工記念安来節大会開設。
57 会員数増により地区予選会を六地区で実施。(米子地区を増)
第三十七回国体夏季大会に延べ百二十五名、秋季大会に三百六十一名安来節参加好評を博す。
59 師範資格審査会三回を四回にする。
安来公園に初代渡部お糸顕彰碑建立。
NHKのど自慢大会安来市で開催。
60 名人審議会名人推薦。踊 砂川 清。
芸能資格者階級に二段、三段を設ける。
予選会場を六会場から七会場にする(広島地区を増)
61 安来節優勝大会を安来節全国優勝大会に改名する。本年のみ九月に開催。
第一回国民文化祭「にほんの民謡ごえ」に出演。
62 四代目富田徳之助襲名(中島清)
第五回全国和牛能力共進会に安来節出演。
三代目渡部お糸、島根県知事より文化功労表彰受賞。
63 「日本民謡フェスティバル88」出演。
二代目出雲愛之助没(七十四才)唄名人。
気高・芸北支部発会。
瀬戸大橋88岡山会場に安来節出演。(児島市)
平成 元年 二代目松尾英輿襲名(田中昭男)
安来市制施行35周年式典に安来節出演。
全国菓子博覧会に安来節出演。(松江市)
会員数増加により地区予選会を八会場にする。(浜田地区増)
初代渡部お糸の功績を称え安来市第一号の名誉市民の称号が贈られる。
アジア太平洋博覧会安来節出演(福岡市)
89海と島の博覧会安来節出演(広島市)
八代目保存会長に加藤節夫就任。(第四代市長)
2 四代目富田徳之助没(六十才)
「日本民謡フェスティバル’90」出演(東京都)
近畿島根県人会総会に安来節出演(大阪市)
国際花と緑の博覧会に安来節出演(大阪市)
しまね農業祭みのりのフェスティバル’90安来節出演(松江市)
具志川まつり安来節出演(沖縄具志川市)
島根県慶尚北道交流展に参加(韓国)
安来節保存会創立80周年記念式典
特別功労者八名表彰
80周年記念安来節新歌詞募集。全国より千百七十五点応募
3 ニューヨーク島根文化展及びアメリカジャパンウィークに安来節出演。
家元四代目渡部お糸襲名(薮内和子)
生涯学習フェスティバルに安来節出演(大分県)
全国芸能サミットに安来節出演(岡山県奈義町)
4 初代松尾英興没(七十九才)唄名人
清水寺落慶法要安来節奉納(清水寺)
全国スポーツレクリエーション祭安来節出演(浜山会場・安来会場)
三代目渡部お糸、地域文化振興により文部大臣表彰受賞
5 名人審議会に於て名人推薦。唄 国尾拳治。 
四月二十六日三代目渡部お糸没(八十五才)
師範資格審査会四回を五回にする。    
東京浅草木馬亭に於て三日間安来節公演
三代目安達順吉襲名(永田房夫)
二代目砂川清襲名(浜田雪美)
6 初代渡部お糸四十回忌追悼記念祭
中国寧夏島根友好交流安来節公演
環日本海国際親善サイクリングINウラジオストック安来節公演
江差追分会と安来市に於て交流
予選会場を八会場から九会場にする(岡山地区を増)
7 「日本民謡フェスティバル’95」に出演(東京都)奨励賞受賞
全国高校総体に安来節出演(安来会場)
「第八回全国健康福祉祭」に安来節出演(安来会場)
三代目富田徳之助没(九十五才)絃名人
「第十回国民文化祭とちぎ95」 に安来節出演(小山市)     
江戸東京博物館に於て安来節公演(二日間)
8 名人審議会に於て名人推薦。唄 中井良夫。
「日本民謡フェスティバル96」に出演(東京都)奨励賞受賞
初代渡部お糸生誕百二十年にあたり会場に遺影をかかげ全国優勝大会を開催する。 
「第十一回国民文化祭とやま96」 に安来節出演(高岡市)
「民謡民舞全国大会」 に安来節出演(東京都)
二代目安達順吉。島根県知事より文化功労表彰受賞
初代渡部お糸生誕百二十年記念テレカ作成。
9 「第五回地域伝統芸能全国フェスティバル」に安来節出演(松江市)
「夢みなと博覧会市町村デー」 に安来節出演(境港市)
九代目保存会長に島田二郎就任(第五代市長)
川部康(資格審査長)島根県知事より文化功労表彰受賞
10 長野オリンピック・パラリンピック文化芸術祭参加
公式文化プログラム「日本民謡の祭典」に安来節出演(長野市)
「98島根ふるさとフェア」に安来節出演(広島市)
「瀬戸大橋10周年記念フェスティバルイン香川」に安来節出演(坂出市)
「日本民謡フェスティバル98」に安来節出演(東京都) 
山陰印象派キャンペーンキャラバン隊 安来節出演(京都府)
第三十一回大銀座まつり 安来節出演(東京都)
「第十三回国民文化祭・おおいた98」民謡民舞の祭典 安来節出演(竹田市)
11 観光キャラバン隊 安来節出演(愛媛県)
「99島根ふるさとフェア」に安来節出演(広島市)
「日本民謡フェスティバル99」に出演 奨励賞受賞   
「第十四回国民文化祭・ぎふ99」民謡民舞の祭典 安来節出演(高山市)
「第一回全国民謡サミット」安来節出演(尾鷲市)
12 名人審議会に於て名人推薦。絃 野坂亮利
まつりinハワイ 安来節出演
予選会場を九会場から八会場にする(浜田地区と石見地区を合併)
13 中井良夫没(七十八才)唄名人
五代目富田徳之助襲名(大久佐啓治)
日本民謡民舞団体協議会加盟
安来節保存会創立90周年記念式典
特別功労者七名表彰
90周年記念新歌詞募集。入賞十六点選定
「第三回全国民謡サミット・民謡の祭典安来大会」開催
「第十五回国民文化祭ひろしま2000」民謡民舞の祭典安来節出演(広島市)
14 「第五回島根ふるさとフェア」に安来節出演(広島市)
国尾拳治没(八十八才)唄名人
「第十七回国民文化祭・とっとり'02」民謡民舞の祭典安来節出演(鳥取市)
「第四回全国民謡サミット・民謡の祭典山中大会」安来節出演(山中町)
15 名人審議会に於て名人推薦。唄 上代茂則。唄 仲前長治。
「島根ふるさとフェア'03」に安来節出演(広島市)
「太鼓・打楽器フェスティバル」に安来節出演(愛媛県)
高山保子没(九十九才)唄名人
全国豊かな海づくり大会 安来節出演(浜田市)
「'03ひろしま日本のまつりinやまなみ」安来節出演(広島市)
日本民謡協会より民謡民舞の保存・育成及び発展等について、献身的な努力が認められ「薦田賞」を受賞。
砂川清没(九十五才)鼓・踊名人
「にほんばし島根館」オープニングイベント安来節出演(東京都)
16 銭太鼓の部設立
名人審議会に於て名人推薦。絃 三代目安達順吉
初代渡部お糸五十回忌追悼記念祭
「国立劇場おきなわ」開場記念 安来節出演(浦添市)
「第6回全国民謡サミット・民謡の祭典富山大会」に安来節出演(富山市)
「第13回中四国文化の集い」に安来節出演(広島市)
17 「民謡民舞びわ湖交流大会」に安来節出演(滋賀県)
安来市観光キャラバンinにほんばし島根館イベントに安来節出演(東京都)
優勝大会に、銭太鼓の部、熟年(師範唄)の部を導入
京都「南座」に於て、安来節公演(京都市)
「第7回全国民謡サミット・民謡の祭典雲南大会」に安来節出演(雲南市)
18 名人審議会に於て名人推薦。絃 二代目渡部音吉
安来節演芸館オープン
「第8回全国民謡サミット・民謡の祭典岩手大会」に安来節出演(岩泉市)
「民謡民舞北海道交流大会」に安来節出演(札幌市)
19 名人審議会に於て名人推薦。唄 上代安夫
「日本民謡フェスティバル’07」に出演(東京都) グランプリ受賞 和歌山支部 藤原眞千子
「民謡民舞東京交流大会」に安来節出演(東京都)
野坂亮利 没(七十六才)絃名人
「第9回全国民謡サミット・民謡の祭典松江大会」に安来節出演(松江市)  
20 名人審議会に於て名人推薦。鼓 原 文男
「第8回地域伝統芸能まつり」に安来節出演(東京都)
「民謡民舞島根交流大会」主管にて開催(松江市)
十代目保存会長に近藤宏樹就任(第六代市長)
21 名人審議会に於て名人推薦。唄 西村利美
「民謡民舞東京交流大会」に安来節出演(東京都)
22 名人審議会に於て名人推薦。唄 故 足立稔
「民謡民舞沖縄交流大会」に安来節出演(沖縄県)
二代目渡部音吉没(七十九才)絃名人
名人審議会に於て名人推薦。唄 故 岸野菊江
23 「第57回お糸まつり」追悼式のみ行う(東日本大震災の為)
伝統文化の活性化、地域文化の振興貢献により伝統文化活性化国民協会より表彰
上代茂則没(八十一才)唄名人
安来節保存会創立100周年記念安来節公演(東京浅草 木馬亭)
安来節保存会創立100周年記念式典並びに記念イベント開催
四代目安達順吉襲名(野口友之)
24 神話博しまね「しまね郷土芸能舞台」安来節出演(出雲市)
家元四代目渡部お糸「地域文化功労者表彰受章」(文化庁)より
25 出雲大社「平成の大遷宮」奉祝奉納公演に安来節出演(出雲市)
予選会場を七会場から六会場とする(米子地区と鳥取地区を合併)
26 初代渡部お糸六十回忌追悼記念祭
「安来節」安来市無形民俗文化財指定
新安来市発足10周年名誉市民顕彰 初代渡部お糸 正調安来節を全国に広めた功績により安来市名誉市民に選定
西村利美没(七十七才)唄 名人
27 名人審議会に於て名人推薦。絃 須田茂善
四代目砂川 清襲名(柴田洋司)
東北支部発会
28 名人審議会に於て名人推薦。鼓 矢倉哲郎、踊 一宇川 勤